トップページに戻る 日本2周目のトップページへ戻る 11月28日 巨大恐竜から巨大大仏へ 福井県勝山市に日本一の大仏?があります 遠くからとんでもない大きさのお寺が見えてきました。 越前大仏 大師山 清大寺が正式名です。 駐車場からは歩いて3分で山門に到着です。建物や形がとってもそっくりな 仲見世が山道脇に並んでいますが、ほとんどのお店が店を閉めています。 観光地には必ずあるこの 「顔をだす写真版」正式名称はなんというのかな? 山門のところで拝観料(入場料)を払います。山門にはでっかい金剛力士像が構えています。 山門(大門)の大きさも半端じゃない!でかい! あらゆる像がデカイ!こちらの中門にいる明王像もでっかい! 山道周辺には、逆に小さな仏像もたくさんいます。 でっかい、それはでっかい大仏殿が見えてきました・・・・ お清めの手洗い所には龍がたくさんいます。 簡単に説明文がありました。 それでは大仏殿に参拝してみましょう! でか〜! !デカデカデカデカ! で〜け〜な〜! すごい立派な大仏様 大きな菩薩像と羅漢像を従えた 大仏様です。 大仏様もデカイけど、本当に大きいな 仏像がたくさん有ります。 ホラ!並ぶとすごい迫力でしょ! 越前大仏プチ解説 昭和62年5月28日実業家「多田清翁」が私財を投げ打って建立した大師山清大寺の 境内にある大仏であり、高さ17m重さ220トンは坐像としては日本一を誇る大仏である。 大仏の両脇には4体の立像が配置され菩薩像11,2m羅漢像10,3mと大きな像である。 また、同じ境内には高さ75mの日本一高い五重塔も配置されている。たった一人の財産で 築き上げられたとは思えない巨大なスケールであり「テーマパーク」といった横文字がまったく 感じられない雰囲気であり、現在はれっきとした宗教法人として運営している。 良くみると回りの壁は全て小さな仏像! 一つ一つが1mぐらいの仏像が・・・・・・・一体何体あるんだろう? 何々・・・1281体!ひえ〜!毎日一体づつ磨いても3年以上かかるよ! 大仏様の顔のアップです。 あれ?髪の毛が渦は巻いてるけど「クリクリパーマ」じゃないぞ? 雰囲気が違って見えたのはそのせいかな? 大仏様の足元では「写経」を行っている人がいました。人間がとっても小さく見えます。 裏へ回ってみると、小さな鐘楼があり叩かせてくれました。 珍しくクロスケもここでは出演!「ゴ〜ン」「ゴ〜ン」と旅の安全祈願を 兼ねて叩かせていただきました。 五重塔に向う途中に「九龍壁」が納められている建物がありました。 越前を流れる「九頭竜川」にちなんで中国政府に許可をとって中国で 作ったらしいです。それにしてもここの大仏はスケールがデカイ! 九龍壁が納められている「九龍殿」は屋根の軒先の反りもまさに龍の髭のようです。 こちらが五重塔です。この塔は五重塔としては日本一の高さを誇る75mだそうです。 中には「エレベーター」が設置してありますので4階までは一気に上れます。 4階からは階段で5階に上ります。 自然が豊富ですね。カメ虫がいるみたいです。各階には仏像や観音様が 安置されています。 確かに5階からの景色は最高ですね!アクア号が小さく見える! 5階からは、眼下に大きな大仏殿が見て取れます。 向うに見えるあのお城はなんだろう? 意外と大きいお城だな〜? ちょっと紅葉の時期からは遅れましたが、まだ楽しめる時期でした。 こちらの五重の塔は「26億6千万円」かかったそうです! 大きさもビックならお値段もビック! ちなみにメイの隣にある金色の輪は五重塔のてっぺんにある輪の実物です。 下ろすとこんなにでっかいのか・・・・・・ でっかい物が多い勝山市ですが、次のページで日本一大きい物が多い理由が明らかに・・・ それでは次の日本一に行ってみよう!